2006年02月07日

SoftEtherの使用制限

どうやら、フリー版の利用規約が改正された模様。
以下は引用。
引用元:http://www.softether.com/jp/vpn/free/work.aspx

 

例6: 構築した PacketiX VPN サーバーの仮想 HUB を公開し、 趣味の同好会員からのクライアント接続を無償で提供し、ゲームのプレイ等を目的として仮想 NAT を利用する。
【Free Edition での使用:NG】

Free Edition のライセンスが定める業務とは、営利・非営利を問いません。
自ら定めたルールに従っておこなうルーチンワークは、ソフトイーサ株式会社及びソフトイーサVPN株式会社では業務とみなします。
また、組織とは法人登記を前提とすると限りませんから、仮想 HUB の利用を目的に集まった同好会も組織であり個人利用ではありません。

 

例7: 構築した PacketiX VPN サーバーの仮想 HUB を数人の友人に公開してクライアント接続をさせ、 趣味のデータのやり取り等をしたり、ゲームのプレイ等を目的として仮想 NAT を利用させる。
【Free Edition での使用:OK】

例 6 と異なるのは人数の多少だけではありません。例 6 では VPN クライアント接続を目的として集めたサークルであるため、業務であり組織と判断されます。数人の友人と趣味で使用する範囲ならば Free Edition を利用できます。 Free Edition における使用の有無の簡単な例を以下に示します。

 

<OK>
・機知の友人間での閉じたコミュニティで、参加者は特定少数
・外部には非公開で、メンバーの公開募集もおこなわない

<NG>
・無差別不特定多数を相手に仮想 HUB を公開
・同好会員の募集自体が無差別不特定多数向けにおこなわれている

 

最近の動向を見る限りでは配布が終了されたSE1やX Link kaiに移行するユーザーが増えているようです。

posted by takashi at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ARMORED CORE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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